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12月30日 オネエ系医者


[カテゴリー:ジャグリング・大道芸・曲芸] posted by ジャグラーTOSHI

年末だというのに実は微熱がまだ続いてます。体調はいいんやけどね。

そういうわけで病院には5回ぐらい通ってるんですけど、5回目に診察してくれた先生の話。

その日は診察一番乗りで、担当は白髪の少しまじった、メガネをかけた、細身の40歳前後の男の先生でした。
頼りがいのありそうな外見の先生なんですが、しゃべり方に少し違和感が。

「休むことが大事なのー。」

「お風呂は入っても大丈夫なのー。」

「左ののどがはれてるのねー。」

語尾が少し気になったが、丁寧にいろいろ話してくれるのでありがたく聞いていたらピロロロロ・・と先生のPHSが鳴る。

「ちょっとごめんね?」

といってPHSに出たので、どんなしゃべり方で話すのか気になって耳をそばだてた。

「・・うん。・・うん。38度台ならそれでいいよー。」

「うん」の「う」の発音が高い。首をつめていったんアゴを上げてからうなづいている。

「あれあれ?この先生、お○まさんか?」

と、生まれて初めての状況に少し動揺していると、先生が電話しながら僕のカルテを書き始めた。

「・・うん。・・うん。薬はそれね。」
(書き書き・・)

「ちょっと!カルテに会話混じってへんやろな!?」
とかなり不安になりながら、カルテを凝視。
なんとか大丈夫そうでした。

普通はこの時期患者が多いのでさっさと診察は終わるんですが、僕が「もういい」と思うぐらい先生の話は続き、10分以上も体のケアについて教えられたのでした。





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関西を中心に活動する大阪のプロジャグラー。
ステージショー、大道芸ショー、グリーティングなど様々なスタイルで活躍中。


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