11月14日 ヒルトン大阪
[カテゴリー:イベント/近畿(関西)地方] posted by ジャグラーTOSHI
今日は不動産関係の団体のイベントで、大阪のヒルトンホテルでショーをしてきました。
ホテルなのでフォーマルなスタイルのショーを用意していたのですが、僕の出番はイベントの後半で、みなさんアルコールでできあがっていてさながら飲み屋のようなノリになっていました。
ガハガハ笑い合う人、小踊りしてる人、半分寝かかっている人。
ショーの前半は用意していたとおりの手順でそつなくこなし、後半にお客さんを使うときにガッとテンションをあげてお客さんのノリに合わせました。大きな反応が返ってきて大成功。
最後のハシゴ乗りもうまく決まりました。
いや?しかしハシゴとか大きな荷物を持ってロビーを通るときの、ホテルの人たちの「この人はいったい何?」的な視線は面白いですなー。
11月13日 ヒラタチャタテ
[カテゴリー:ジャグリング・大道芸・曲芸] posted by ジャグラーTOSHI
ネットで調べてみると、ファージービーンバッグに発生した生物の名前はヒラタチャタテのようです。
低温に弱い(0度で3時間経つと死ぬ)らしいので、ドライアイスをいっぱい入れた効果があったみたい。
でも、卵には効かない可能性もあるので孵化する一週間後にまたドライアイス攻めしときます。
11月10日 大事なファージービーンバッグからアレが!
[カテゴリー:ジャグリング・大道芸・曲芸] posted by ジャグラーTOSHI
3年前にJJF広幡杯で賞品としてもらったファージービーンバッグを初めて使おうと押し入れを探していたら、未開封のビーンバッグに土らしきものが付いていた。
「いや、これは・・!!」
過去の経験でこれは虫だなと瞬時にわかった。
(過去のブログ参照)
未開封のパッケージの中で小さな虫が大量発生している。
しかも何世代も繰り返したあげく、過去の虫の死骸が土のようになっている。およそ2cc!
「うーわ。もう生産中止の貴重なもんやのにー!」
捨てるわけにはいかないのでなんとか虫を全滅させて使えないか考える。
やつらはビーンバッグの中身のバードシード(鳥のえさ)を食って増えたに違いない。しかし密閉パッケージされた中での繁殖はすごい。酸素がほとんどなくても繁殖できるのである。
過去にもこういう経験はあるが、その時はジップロックで空気を抜いてさらに防虫剤を入れて密閉して置いていても再び繁殖するという底力を見せつけられたのである。
完璧に酸素を除外するにはどうしたらいいか。
脱酸素剤みたいなものを入れる?いやどこで売ってるかわからない。
「そうや、ドライアイスを入れて放置すれば二酸化炭素であふれて空気を追い出せるはず!」
さっそくスーパーでアイスを買い、ドライアイスをもらって帰り、ビーンバッグの袋に開けた穴から投入!
破裂させないために少しだけ穴を残しておきながらセロテープで残りを塞ぎ、準備OK。あとは待つだけである。
パッケージがパンパンに膨らみ、中は二酸化炭素だけに。
虫たちの動きがピタっと止まった。冷たいせいもあるだろうが、おそらく呼吸ができなくなっているのだろう。
そのまま晩から朝までベランダに放置し開封してみると、一匹たりとも動くものはなく、布で払って完了。
虫vsジャグラーの勝負はジャグラーが完全勝利することができました。
