完全に透明なマウスシールドをショーに導入しました。

テンション上げてしゃべるときは、ふとした時に唾がポーンととぶ可能性があるのでお客さんの不安を和らげる意味でも必要かと思いまして。

耳掛け紐は自作で透明です(ここ結構重要^^)。手芸用のポリウレタンのゴム紐なんですが、普通の結び方だと自動的にほどけてしまいます。釣り糸用の電車結びという結び方で思い切り強く縛って、さらにライターで軽くあぶることで摩擦を上げています。

この前のショーでマウスシールドを初めて使ってみた(このときは下枠が白いものを使用)のですが、30分間動き回ってもほとんどジャグリングに支障なく、曇りにくいし、子供達も気にしてないみたいで盛り上がりも問題ありませんでした。

ただ、後半に汗が多くなってくると顎当てが滑ってずり上がってくるので顎当ての内側に滑り止めが必要です。

滑り止めには透明のシリコンゴムを使って透明の両面テープでとめてみたらしっかりフィットしました。

これで夏の汗にも対応できそうです!

マウスシールド着用時
↑ゴムが透明だと横からみたときに目立たないです。
ヘッドセットマイクも問題なく音を拾います。


透明マウスシールド
↑顎当てにはシリコンゴムを追加しました。



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