[English version] [Japanese version]

新型コロナウイルス感染がヨーロッパで恐ろしい勢いで広がってしまっています。
そこで今日は僕が実践している、簡単にマスクを高機能化する方法の紹介です。

マスクにはノーズワイヤーという鼻の形にマスクを合わせるためのワイヤーが入っていることが多いですが、そのワイヤーは弱いものが多く、時間が経つとすぐ形が崩れてしまいます。そこで、そのワイヤーを固めの物に交換してしまいます。

1. まず、100円ショップやホームセンターなどで売っている、工作用アルミワイヤー(直径3.0mmのもの)を用意します。
必要な道具はハサミ、ニッパー、ヤスリ(粗目の紙ヤスリでも代用可能)、ホッチキスです。
アルミワイヤーと工具類

2. マスクの両面をチェックし、ワイヤーがよく透けて見える側を見つけます。
ワイヤーの透けている面のチェック

3. ワイヤーを取り出すための穴をハサミで開けます。
マスクに穴を開ける

4. ワイヤーを取り出します。
ノーズワイヤーの取り出し

5. 取り出したワイヤーと同じ長さにアルミワイヤーをニッパーで切ります。
アルミワイヤーをニッパーで切る

6. アルミワイヤーの両端をヤスリで削って丸くします。切れ端はとがっていますので、手を切らないようにご注意下さい。
ヤスリでアルミワイヤーを削る 丸くなったアルミワイヤー

7. アルミワイヤーと手を洗います。
アルミワイヤーと手を洗う

8. もともとのワイヤーを自分の鼻に当てて、ワイヤーを自分の鼻の形に曲げます。

9. アルミワイヤーで同じ形を作ります。
同じ形に曲げる


[詳しい曲げ方]


真ん中を曲げる
両手の親指を使って真ん中を曲げます。


さらに人差し指の丸みを利用して曲げる
さらに人差し指の丸みを利用して形を整えます。


左側を曲げる
左側の部分を曲げます。


右側を曲げる
右側の部分を曲げます。


10. 穴からアルミワイヤーを入れます。
アルミワイヤーを挿入


マスクを押し込む
ワイヤーを持った手は動かさずに、マスクを押し込んでいくと入りやすいです。


完成
完成です!ワイヤーが透けてしまうのが嫌な場合はワイヤーを中でくるっと裏返してマスクの表裏を逆にするか、もしくは元のワイヤーがあった面の逆側の表面を切ってアルミワイヤーを入れると解決します。


動画でも改造方法を公開していますので是非やってみてください!マスクの横の隙間を減らす方法も説明しています。



※この記事はご自由に引用していただいて結構です。


---ジャグラーTOSHIオフィシャルブログ---
ステージジャグリングショー、テーブルホッピング、大道芸ショーなど、場所に合わせてショーのスタイルを対応!
大阪を拠点に関西のイベントで活動中!

ブログトップページへ> <ホームページへ戻る