07月01日 お茶ネタ Part 2
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今日は神戸サンシャインワーフでのショーでした。
その時出されたお茶(写真右)と、僕が持っていたお茶(左)が同じ「おいしいお茶」という名前だったのでサイズが違うだけかと思ったら、
よく見ると違うメーカーじゃありませんかー。
左はサンガリアで右はスーパーマーケットブランドの「生活良好」というシリーズの物です。
これは訴えたりしてるんでしょうかねー?
ただ、両方とも「おいしい牛乳」の影響を受けてるだけあって「うちがオリジナルだ」と主張するのは恥ずかしいのかも。
06月24日 伊藤園
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もらったお茶のパックの裏に書いてあった伊藤園新俳句大賞。
第十七回の一般の部Bの大賞は、
『なめくじは走っているのかも知れず』
(大阪府藤井寺市・77歳・近藤和子)
おお〜〜!確かに!
・・以上。
この俳句大賞は意外に面白い俳句がよく大賞をとっているのである。
以前に感動してしまったのがこれ。
小学生の部で、
『時間割国語算数理科社会』
・・・おおおお〜〜〜〜!!!
俳句の常識をくつがえす素ん晴らしい答え!
季語は無視かい。
最後に、本当に感動するやつを。
『百年間生きれば誰でも哲学者』
(奈良県奈良市・102歳・藤田正三)
おおお〜深い〜(拍手)
・・すいません、最後のは僕が作ったウソです。実際に102歳の人として投稿したら大賞とっちゃうかもね、やらないけど。
06月13日 人魚のかかえる矛盾
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昼ごろNHKを見ていたら、映画番組の予告で人魚が泳ぐシーンが流れていた。
CGアニメーションで、ドルフィンキック(イルカのように尾びれを上下に降って泳ぐこと)で泳ぎ去っていくシーンだった。よくある人魚のイメージ通りの泳ぎ方だが、ふと疑問が生じた。
「魚って尾びれは縦向きについてなかったっけ?」
普通は魚は垂直方向に尾びれがあって、体を横にくねらせて前へ進むはずである。それと比べて今見た人魚は、尾びれが横向き(水平方向)についているのだ。
「人魚」というくらいだから下半身は魚でないとおかしい。しかし、ドルフィンキックの泳ぎ方はイルカであり、ほ乳類である。
(魚類にも一応横向きに尾びれのついている物もいるが、ヒラメとカレイぐらいだ)
本来は、縦向きに尾びれがあって金魚運動のように体を横にクネクネさせながら泳がなければならないし、もしドルフィンキックで進むならば体を横向きにして泳ぐべきではないのか!!
残念ながら本物の人魚は泳ぎ方がダサいようだ。アマゾン川を泳ぐワニや、海イグアナのような泳ぎ方になるだろう。ひょっとしたらカツオのように小刻みにヒレを動かして滑るように泳いでいるかもしれない。
