コンピュータープログラム系のお話です。

iPhoneやiPadのブラウザ(Safariなど)でソースを検索するときにFirebug-liteというプログラムを使っていたのですが、ここ数年はFirebugの開発元がプログラムの更新をストップしてサーバーから削除してしまったのでエラーが出てしまっていました。

Firebug-liteはオープンソースなのでソース自体は公開されているのですが、ソース内で使用するファイルがリンク切れになっているので自分のサーバーに入れてもまともに動きません。しかもファイルの階層が複雑すぎてリンク切れを全部発見するのは至難の業です。

そこでいろいろ試した結果、Firebug-lite 1.2以前なら階層構造が単純なのでリンク切れ部分を修正していけばうまくいくことがわかりました。(Firebug-lite1.4を修正するのはかなりしんどいのでおすすめしませんが、fire-bug-devならなんとかできます。)

ハーバード大学のBitbucketというサイトのSHRINEというフォルダ内にFirebug-lite.jsのバージョン1.23がありました。

ErudaよりもやっぱりFirebugがいいという方はやってみてください!


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