あるある大事典のデータ捏造問題は、情報番組の根幹の信頼性をゆるがす大問題です。

大学で実験系の卒論や修論のプレゼンをやった人はすぐに感づくと思いますが、健康番組は一般にグラフの出し方や写真の提示の仕方に演出があったり、データのいいとこどりで結論を無理に導きだしてる事がよくありました。そこまでは今のTVではぎりぎりセーフなのかもしれません。
しかし、架空のデータを捏造したり、外国人の教授のコメントの日本語訳を書き換えるとこまでやっていましたか。

たぶんそのくだりで事実と違う事がはっきり指摘されて、そのせいで詳しく調査された結果、データの再現性がない事まで発覚したのでしょう。怪しむきっかけがないと詳しく調査されず、捏造は露呈しませんから。
もうあるある大事典は信頼を失って番組のやりようがないので即打ち切りでしょう。

NHKの「ためしてガッテン」も演出面でおかしい所はありましたので、データ捏造もありうると思います。調査が及んで近々公表されると予言しておきます。そしてワイドショーは、おばちゃんが「受信料払うのいやになっちゃいますよね」とか言ってるシーンを流すに違いありません。


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