02/05(Mon.): ブチ切れバレンタインデー
そろそろバレンタインデーである。あまり気にしたくないのだがやはりなんとなく気になってしまうというのが男の正直なところ。
そんな事を考えているうちに去年の悪夢を思い出してしまった。
職業柄、平日は仕事が少ないので塾(1クラス4人以下の少人数制)で講師のアルバイトをしていたのだが、9月から中学校2年生のやかましい感じの女の子3人のクラスを担当する事になった。
勉強にはいっさい興味を示さず、ひたすら友達どうしでしゃべる、しゃべる・・。しゃべる事がなくなると昨日しゃべった事を繰り返してまたしゃべる、しゃべる・・。僕が注意するとすねる、すねる。そしてしゃべる事を思いつくと僕を無視してまたしゃべりまくるのである。僕はイライラを押し殺しながらなんとか授業を続けていた。
そんなこんなしているうちに2月となり、バレンタインデーの日がたまたまその子たちの授業の日と重なった。
まあその子たちがチョコをくれる事などあるまい、と思いつつも多少は気にしながら教室に入ると、その3人の女の子が両手を後ろに隠しニコニコしながら近づいてきた。
生徒A「ふふふっ、先生!いいもの見せたげようか?」
ああ、この子たちはいつもは僕の言う事を聞いてくれないけど、僕の事を親しく思ってくれてたんだな〜、と少しじーんとしていると、3人がいっせいに隠していたものを差し出した。
それはチョコ・・ではなく、「おらっ」というかけ声とともに僕の顔の前で寸止めされたパンチであった。
生徒A「はははっ、先生、チョコかと思ったでしょ〜?」
その瞬間、普段温和な性格の僕のイライラバロメーターはいっきに針が振り切れ、10年に1度しか入らないレッドゾーンに突入してしまった。
「わ○×らぁ△※●ー!!」
という言葉にならない言葉を発しながらその生徒の髪の毛をつかんで壁にたたき付け、机を蹴り散らし、収集がつかなくなった僕はそのまま授業放棄して家へ帰ってしまった。
当然バイトはクビになってしまったのであった。
そんな事を考えているうちに去年の悪夢を思い出してしまった。
職業柄、平日は仕事が少ないので塾(1クラス4人以下の少人数制)で講師のアルバイトをしていたのだが、9月から中学校2年生のやかましい感じの女の子3人のクラスを担当する事になった。
勉強にはいっさい興味を示さず、ひたすら友達どうしでしゃべる、しゃべる・・。しゃべる事がなくなると昨日しゃべった事を繰り返してまたしゃべる、しゃべる・・。僕が注意するとすねる、すねる。そしてしゃべる事を思いつくと僕を無視してまたしゃべりまくるのである。僕はイライラを押し殺しながらなんとか授業を続けていた。
そんなこんなしているうちに2月となり、バレンタインデーの日がたまたまその子たちの授業の日と重なった。
まあその子たちがチョコをくれる事などあるまい、と思いつつも多少は気にしながら教室に入ると、その3人の女の子が両手を後ろに隠しニコニコしながら近づいてきた。
生徒A「ふふふっ、先生!いいもの見せたげようか?」
ああ、この子たちはいつもは僕の言う事を聞いてくれないけど、僕の事を親しく思ってくれてたんだな〜、と少しじーんとしていると、3人がいっせいに隠していたものを差し出した。
それはチョコ・・ではなく、「おらっ」というかけ声とともに僕の顔の前で寸止めされたパンチであった。
生徒A「はははっ、先生、チョコかと思ったでしょ〜?」
その瞬間、普段温和な性格の僕のイライラバロメーターはいっきに針が振り切れ、10年に1度しか入らないレッドゾーンに突入してしまった。
「わ○×らぁ△※●ー!!」
という言葉にならない言葉を発しながらその生徒の髪の毛をつかんで壁にたたき付け、机を蹴り散らし、収集がつかなくなった僕はそのまま授業放棄して家へ帰ってしまった。
当然バイトはクビになってしまったのであった。
