ジャグラーTOSHI タイトル

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02/23(Fri.): ああ花粉症

まだ2月だというのに、もう目がかゆいです。

非常に嫌な予感がします。

これは即、病院で早期対策をせねば・・!!

02/11(Sun.): FLASHおもろいっす。

大学時代からプログラミングが好きで、いろんなプログラミング言語に手を出して遊んできました(そんなに複雑なやつは書けません)が、FLASHだけは今まで作成ソフトを持っていなかったので手をつけていませんでした。

最近、携帯電話を機種変更してその携帯でFLASHが再生できる事を知ってから、FLASH作りたいというむずむず感はピークに達し、ついに友達から古いバージョンのやつを買い取る事にしました。

さっそくインストールし、起動したチュートリアルにそって勉強開始すると、

「おおおっ!使いやすい!!」

さくさくと使い方をマスターでき、Illustratorとかのデータを読み込んで気持ち悪いキャラクターをアニメーションで動かして大満足。

プログラムの部分も自分で打ち込む必要がなく、マウスで関数をペタペタとはっていけば書ける仕組みになっていて、簡単なプログラムならFLASHで作った方がはるかに楽そう。その親切さにちょっと感動してしまいました。

僕のホームページにあるClickJugglerも簡単にFLASHに移植できそうです。早くケータイに入れたい!

そろそろバレンタインデーである。あまり気にしたくないのだがやはりなんとなく気になってしまうというのが男の正直なところ。
そんな事を考えているうちに去年の悪夢を思い出してしまった。

職業柄、平日は仕事が少ないので塾(1クラス4人以下の少人数制)で講師のアルバイトをしていたのだが、9月から中学校2年生のやかましい感じの女の子3人のクラスを担当する事になった。

勉強にはいっさい興味を示さず、ひたすら友達どうしでしゃべる、しゃべる・・。しゃべる事がなくなると昨日しゃべった事を繰り返してまたしゃべる、しゃべる・・。僕が注意するとすねる、すねる。そしてしゃべる事を思いつくと僕を無視してまたしゃべりまくるのである。僕はイライラを押し殺しながらなんとか授業を続けていた。

そんなこんなしているうちに2月となり、バレンタインデーの日がたまたまその子たちの授業の日と重なった。
まあその子たちがチョコをくれる事などあるまい、と思いつつも多少は気にしながら教室に入ると、その3人の女の子が両手を後ろに隠しニコニコしながら近づいてきた。

生徒A「ふふふっ、先生!いいもの見せたげようか?」

ああ、この子たちはいつもは僕の言う事を聞いてくれないけど、僕の事を親しく思ってくれてたんだな〜、と少しじーんとしていると、3人がいっせいに隠していたものを差し出した。

それはチョコ・・ではなく、「おらっ」というかけ声とともに僕の顔の前で寸止めされたパンチであった。

生徒A「はははっ、先生、チョコかと思ったでしょ〜?」

その瞬間、普段温和な性格の僕のイライラバロメーターはいっきに針が振り切れ、10年に1度しか入らないレッドゾーンに突入してしまった。

「わ○×らぁ△※●ー!!」

という言葉にならない言葉をわめきながら、それ以降の記憶は残っていない・・。

あとで塾長からこっぴどく怒られたのであった。

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