ジャグラーTOSHI タイトル

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そろそろバレンタインデーである。あまり気にしたくないのだがやはりなんとなく気になってしまうというのが男の正直なところ。
そんな事を考えているうちに去年の悪夢を思い出してしまった。

職業柄、平日は仕事が少ないので塾(1クラス4人以下の少人数制)で講師のアルバイトをしていたのだが、9月から中学校2年生のやかましい感じの女の子3人のクラスを担当する事になった。

勉強にはいっさい興味を示さず、ひたすら友達どうしでしゃべる、しゃべる・・。しゃべる事がなくなると昨日しゃべった事を繰り返してまたしゃべる、しゃべる・・。僕が注意するとすねる、すねる。そしてしゃべる事を思いつくと僕を無視してまたしゃべりまくるのである。僕はイライラを押し殺しながらなんとか授業を続けていた。

そんなこんなしているうちに2月となり、バレンタインデーの日がたまたまその子たちの授業の日と重なった。
まあその子たちがチョコをくれる事などあるまい、と思いつつも多少は気にしながら教室に入ると、その3人の女の子が両手を後ろに隠しニコニコしながら近づいてきた。

生徒A「ふふふっ、先生!いいもの見せたげようか?」

ああ、この子たちはいつもは僕の言う事を聞いてくれないけど、僕の事を親しく思ってくれてたんだな〜、と少しじーんとしていると、3人がいっせいに隠していたものを差し出した。

それはチョコ・・ではなく、「おらっ」というかけ声とともに僕の顔の前で寸止めされたパンチであった。

生徒A「はははっ、先生、チョコかと思ったでしょ〜?」

その瞬間、普段温和な性格の僕のイライラバロメーターはいっきに針が振り切れ、10年に1度しか入らないレッドゾーンに突入してしまった。

「わ○×らぁ△※●ー!!」

という言葉にならない言葉をわめきながら、それ以降の記憶は残っていない・・。

あとで塾長からこっぴどく怒られたのであった。

あるある大事典のデータ捏造問題は、情報番組の根幹の信頼性をゆるがす大問題です。

大学で実験系の卒論や修論のプレゼンをやった人はすぐに感づくと思いますが、健康番組は一般にグラフの出し方や写真の提示の仕方に演出があったり、データのいいとこどりで結論を無理に導きだしてる事がよくありました。そこまでは今のTVではぎりぎりセーフなのかもしれません。
しかし、架空のデータを捏造したり、外国人の教授のコメントの日本語訳を書き換えるとこまでやっていましたか。

たぶんそのくだりで事実と違う事がはっきり指摘されて、そのせいで詳しく調査された結果、データの再現性がない事まで発覚したのでしょう。怪しむきっかけがないと詳しく調査されず、捏造は露呈しませんから。
もうあるある大事典は信頼を失って番組のやりようがないので即打ち切りでしょう。

NHKの「ためしてガッテン」も演出面でおかしい所はありましたので、データ捏造もありうると思います。調査が及んで近々公表されると予言しておきます。そしてワイドショーは、おばちゃんが「受信料払うのいやになっちゃいますよね」とか言ってるシーンを流すに違いありません。

01/21(Sun.): 鼻腔拡張テープ

もともと鼻にかかった声だが、冬は鼻みずでさらに鼻声になるので、なんとかせねばと思い、試しに鼻腔拡張テープをドラッグストアへ買いに行った。

鼻腔拡張テープとは、薄いプラスチックの板が入っているばんそうこうの様な物で、鼻の頭にそれをつけると鼻の奥の空間が広がり、呼吸が楽になる物である。本来は夜寝るときに、いびき防止につかうらしい。

さっそく付けてみたら、なんと、今までの鼻声が一気に治ったのである!
マ行、ナ行の発音がスムーズっ!ンの音もにごらない!
マ行の発音ってこんなにもストレスのかからないものだったのか〜。

テープを外してからもしばらくは鼻の通じがいいままだ。鼻の穴はほとんど広がらず、その少し上の部分が広がるだけなので鼻声に悩む人はお試しあれ!

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